亀岡から嵯峨まで16kmに及ぶ保津川下りは、今日世界的に有名な舟下りとして知られております。楽々荘は保津川下りまで車で3分と便利な場所にございますので、ぜひ、お食事・お泊りにご利用ください。
トロッコ列車生みの親、田中源太郎の旧邸宅を楽々荘が現在まで守り続けております。嵐山より上流の保津峡に沿ってトロッコ列車は走っています。春・夏・秋・冬とそれぞれに違った表情を見せる自然美を満喫していただけます。
穴太寺(あなおじ)は、京都府亀岡市にある天台宗の寺院。山号を菩提山(ぼだいさん)と称し、本尊は薬師如来、札所本尊は聖観世音菩薩。 西国三十三箇所第21番札所となっている。
宇宙万物を創造された主神の愛善と信真にもとづく地上天国建設を目的とする。諸悪の根元は、人心の利己主義(われよし)と弱肉強食(つよいものがち)にあるとし、人類が四大綱領(祭・教・慣・造)の本義にかえり、四大主義(清潔主義・楽天主義・進展主義・統一主義)の生活を実践することを説いている。 また、すべての正しき宗教や教えは究極の実在(一つの主の神)から出ていると説く万教同根の真理に基づき、各宗教宗派が大和協力するよう、活発な宗教協力・宗際化活動を行っている。
「元出雲」の通称があり、背後に「千年山」という神体山があることから「千年宮」とも呼ばれる。いわゆる出雲大社は明治時代に至るまで杵築大社を称していたため、江戸時代末までは、出雲神社と言えば現在の出雲大神宮を指していた。 吉田兼好が徒然草の第236段で記した「丹波に出雲と云ふ処あり」の「出雲」とはこの神社のことである。